犬にストレスを溜めさせない重要性について

犬がストレスを溜めているとしつけはうまくいかない

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ストレスフリーな犬


ストレスは「しつけ」の大敵です。愛犬にストレスを溜めさせないこと、これは「しつけ」をうまくいかせるための大切なポイントです。なぜなら、犬の無駄吠えや噛み癖、食糞などの問題行動は、ストレスが原因で起こりやすい行動だからです。

日々の積み重ねで愛犬のストレスは軽減


それでは、犬はなぜストレスを抱えてしまうのでしょうか?みなさんは、毎日きちんと適量の運動である「散歩」をさせていますか?そして家の中でかわいがってあげていますか?

また、多頭飼いの場合はきちんと全頭のケアをしていますか?犬は人間のようにストレスを発散する方法がたくさんはありません。毎日の世話を、手を抜かずしてあげることを忘れないようにしましょうね。日々の積み重ねで愛犬のストレスはぐっと低くなるのです。

ストレスを発散させる方法は?


ストレスを発散させる一番の方法は「散歩」です。犬種によって適切な時間は変わってきますが、十分に「散歩」をさせることで、かなりのストレスを発散させることができるのです。

また、「散歩」の途中の公園や河川敷などのドッグランなどで遊ばせてあげることも、ストレス解消の一つの方法です。「散歩」に連れて行ってもらうことで犬も飼い主からの愛情を感じ、信頼関係もより深まります。

それにより「しつけ」が上手くいくようになるのですね。逆に言うと、「散歩」に連れて行かない飼い主の言うことは聞いてくれにくくなる、ということになります。

ストレスに強い犬に育てることはできる?


愛犬は人間のようにいろいろな場所へいったり、友達に会ったりということが限られています。住んでいる家、散歩のコースで歩く道、散歩で会う犬という限られた世界で生活をしています。

ですから、「知らない人」「知らない場所」「知らないこと」もストレスの原因になるのです。自分が知らないことは恐い、人間もそう思うように、犬も知らないものに対してストレスを感じるのです。

ストレスに強い犬に育てるには?


それでは、どうすればストレスに強い犬に育てることができるのでしょうか?子犬の頃より「経験」を多く積んだ犬は、比較的ストレスに強いと言われています。

たとえば、「散歩」のコースを毎日一緒ではなく、いくつか用意しておくこともその一つです。散歩の途中でドッグカフェなどに寄ることもいい経験になります。

また、来客の多い家庭に育った犬は「知らない人」への恐怖心が少なくなります。ドッグランで他の犬と会ったり、ドライブへ連れて行ったりすることも「経験」を積むことになり、ストレスを感じにくくなるのです。

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