無気力に別れを告げよう

無気力になる原因とは?


なんでこんなに無気力なのでしょうか。ひょっとしたらうつ病かもしれません。

誰でも無気力になることがある


まずうつ病なら話しは別問題です。うつ病は病気なのですぐに医師の診断を受けるようにしてくださいう。うつ病は無理に気力を出そうと頑張ることが逆に災いとなってしまうことが多々あります。うつ病でないのなら、みなさんはやる気のなさは、サボリのモチベーションからただ起こっているのかもしれません。私達の精神はより楽したいと考えるなら、無気力を求めてしまうものです。人間は楽のことを考え続けてしまうことで、可能なら何もしない人間となってまうのです。でも、人間は食うために仕事に出掛けていかなければなりませんし、そのために、自発的に鞭打つことを行っているのです。人間は本当は何もしたくない、楽を求めているものゆえ、時として鞭打って奮い立たせて行動をしていかなければなりません。

それは無気力症候群?


実際に無気力症候群という人たちがいます。そのようなレッテルをつけることによって、安心してしまう人たちもいるので注意をしましょう。だから頑張ることが出来なかったのは当然なのだという正当性を主張してしまうことにもなります。ただし無気力症候群(アパシーシンドローム)と言われるものは、うつ病と違い、実際に頑張ろうと思うところまでは一緒ですが、頑張ろうの離脱精神より起こるようです。頑張ることによって負けるのが怖い、負けることが許せないということが起る前の拒否であり、無気力症候群より登校拒否、会社拒否というモチベーションが生まれます。最初から努力も何もしない、気楽な存在は無気力症候群になるはずはないと言うことです。全然頑張らない人たちは、人間とて失格と言えます。人間はやはりご飯を食べるために仕事をしなければならない存在なのです。でも頑張り過ぎることもいいことではありません。特に完璧主義者と言われる人たちがうつ病、無気力症候群になってしまう傾向を抱えています。人間はちょうど真ん中あたりの立ち位置で生きて行くべきなのです。

PS:脳内物質をコントロールして無気力を改善する方法については以下のサイトも参照ください。

サイト:無気力を治す方法