犬のしつけ方をよく理解できるサイト

当サイト(犬のしつけ方まるわかり)について

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このサイトでは、自分でもチャレンジできる正しい「犬しつけ方」を様々なシーンや目的に合わせてご紹介しています。空前のペットブームの影響で、犬を飼う人は日増しに増えています。しかし、犬のしつけがうまくいかずに頭を抱えている飼い主が増えているのもまた事実です。

犬と飼い主が良好な関係を築き、お互いに楽しく生活をしていくためには、まず飼い主が犬のしつけ方をよく理解する必要があります。当たり前の話ですが、犬は人間の言葉を理解できません。だからこそ、犬とのコミュニケーションの取り方を飼い主が学び、それを犬にうまく伝えていく能力が必要とされるのです。

飼い主が変われば必ず犬も変わります。お互いが信頼し合い家族として幸せに暮らしていくために、是非このサイトを有効活用してください。

はしゃぐ子犬


犬のしつけは主従関係をハッキリさせることから始まる


しつけがうまくいかない飼い主のほとんどは、犬と飼い主との間にしっかりとした主従関係が築けていません。「犬は家族の一員だから対等な関係でいたい!」、「犬は友達と同じだ!」と考えたいお気持ちもわかりますが、残念ながら犬と人間は対等な関係を保つことはできませんし、友達にもなれません。

一方の立場が上で、一方の立場が下である。この関係にしか犬と人間の関係は成り立たないのです。飼い主がリーダーとなり、犬が飼い主の命令に従うような関係を築けなければ、しつけは絶対にうまくいきません。

よく「犬と飼い主には信頼関係が大切だ!」とも言いますが、主従関係なしに信頼関係は成り立ちません。「犬と飼い主は対等な関係であるべきだ!」というのはあくまでも飼い主の勝手な思い込みであり、犬は飼い主と対等な関係を望んでいません。

だからこそ、飼い主が犬と対応な関係を築こうとすると、犬は「自分がリーダーなんだな」と思い込み、無駄吠えや噛み癖などの問題行動を起こし、自分がリーダーであることを示そうとするのです。お互いの上下関係がハッキリしていないというのは、犬からしても生活しにくいことなのです。まずはこの点をよく理解しておきましょう。

犬はもともと決められたルールの中で暮らしいた動物


犬はもともと群れの中で生活をしていた動物です。群れにはリーダーがいて、上下関係もハッキリしていました。また、群れにはルールもあり、決められたルールがあったからこそ、犬は安心して暮らしていくことができていたのです。それが、犬が人間社会で人と一緒に生活をするようになってから、安心して生活をしていくために必要なルールが崩れてしまったのです。

誰がリーダーなのかもハッキリしない状況で、人間社会で生きるルールを今ひとつ理解できない犬達は、自分がリーダーになり生活のルールを作るべきだと考えるようになってしまったのです。

だからこそ、人間の言葉を理解できない犬達は、無駄吠えや噛み癖などの問題行動を繰り返し、自分がリーダーであることを飼い主に示そうとするのです。犬が人間社会で安心して生活をしてくためには、ハッキリとした上下関係と強いリーダーが必要であるということは、犬のルーツからも証明されているのです。

正しいしつけ方を理解することが大切


犬の「しつけ」を行う際には、正しい「しつけ方」の知識が必要不可欠です。例えば、力で無理やり動きを抑制する方法や、大きな声でどなりつけるなどの厳しい方法でしつけをしてしまうと、犬は飼い主に対して不安や恐怖を感じて、ますます言うことをきなかくなってしまいます。

また、たくさんのご褒美を与えて甘やかしすぎてしまうと、今後はご褒美がないと言うことをきかなくなってしまいます。正しい「しつけ」を行うためには、正しい「しつけ方」の知識が必要なのです。

現在、犬のしつけに関する情報はネットや本などを通してかなり出回っていますが、残念ながらその全てが正しい情報とは言えません。当サイトでは、あくまでも犬のしつけに関する正しい情報のみを選別して掲載をしています。このサイトで正しい犬のしつけ方を学び、犬と飼い主が心から信頼し合えるような関係を築き上げてください!

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